ドリフトキングダムとは

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ドリフトマッスルの歴史を受け継ぐ「ドリフトキングダム」

2011年に土屋圭市氏、稲田大二郎氏の両名により立ち上げられたドリフトマッスル。世界中から“ドリフトキング”と称される土屋氏と、チューニングカーの神様とも言われる稲田氏に努力によってJAF公認競技まで成長しました。その歴史を受け継ぎ、2018年より新たに始まるのがドリフトキングダムです。
「進入スピード」「区間タイム」「走りの美しさ」「ダイナミックさ」を総合的に判断し順位をつけるスピード行事です。

大会アドバイザーにはドリフトマッスルに引き続き土屋氏が就任。自ら審査委員長を務め選手の走りを厳しい審査で鍛えます。また、今シーズンから松田次生氏が審判員として決定! 土屋圭市氏との名コンビが期待されます。
モータースポーツを通じて選手を教育・指導し、日本発祥のモータースポーツである「ドリフト」が、より社会に認められるよう努力していく所存です。

ドリフトキングダム 3つのテーマ

子供に夢を持つことを伝える「ドリームプロジェクト」始動!

60代、50代、40代の男性ならわかるはず。サーキットを走るレーシングマシンやプロドライバーに憧れたことを。そして、土屋圭市氏も長野県から富士スピードウェイへと通い、夢を持ち、レーシングドライバーへの道を歩んだのです。そんな第2、第3の土屋圭市を生み出すための「キッズドリームプロジェクト」を始動させました。
レースだけではなく、「コースde宝探し」や「ドリフト同乗走行」、「優勝者当てコンテスト」など、会場にいるだけで楽しめるイベントを多数用意。「お父さん、お母さん、またサーキットに行きたい!」って言ってもらえるようなイベントを目標にしております。

人材発掘の場を提供「リクルートプロジェクト」

就職前の若者と企業のマッチング
将来の自動車業界を支える若者と、現在自動車業界を支える皆様が直接会って話す機会をパドックにてご提供しております。企業説明会よりもフランクに、サーキットだからこそ好きなことに本気で話ができる空間であると考えます。人材を確保するのが非常に難しくなってきている時代です。早くから有望な人材を確保できる場を作り上げます。

未来へつながる安全な競技運営フォーマット作成への取り組み

日本発祥のモータースポーツの「ドリフト」。目立つ競技だからこそ事故が起きると大きく報道がなされます。ドリフトキングダムでは安全な競技運営。さらに、お客様が安全に観戦できるルールをしっかりと確立し、これからのドリフトイベントの土台作りに力を入れていきます。すでにこの取り組みに賛同いただきました「総合工具メーカーTONE株式会社様」より、適切な空気圧を計測するための「エアゲージ」。ホイールナットの締め付けトルク(締め付けの強さ)を測定するトルクレンチなどご協賛いただいております。これらを大会公式ツールとして認定。安全な競技運営のレベルを向上させていきます。