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【ホープフルステークス2021】出走予定馬や注目馬は?過去の傾向から予想してみよう!

ホープフルSメイン

先日の朝日杯FSで武豊騎手が騎乗したドウデュースが見事に勝利しましたね。

武豊騎手はこれでG1レース78勝となり注目をあつめています。

それはあとホープフルSを勝利すれば完全制覇という前代未聞の偉業をなしとげることになるんですね!

そのホープフルSとはどんなレースなのか歴史や傾向なども調査してみましたのでゆっくりと読んでみてください。

過去のホープフルSの3着以内に入る馬の傾向などはおもしろい分析結果もでていますよ!

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ホープフルS(GⅠ)

ホープフルS2020

日程

  • 12月28日 15:25出走
  • 中山競馬場
  • 第11レース
  • サラ系2歳 オープン
  • (国際) 牡・牝(指) 馬齢 15頭

出走予定馬・騎手

馬名 性齢 騎手 予想オッズ 人気
アケルナルスター 牡2 柴田大 145.0 12
アスクワイルドモア 牡2 武豊 8.3 4
オニャンコポン 牡2 菅原明 6.1 3
キラーアビリティ 牡2 横山武 5.7 2
クラウンドマジック 牡2 岩田康 116.3 11
グランドライン 牡2 三浦 86.8 9
コマンドライン 牡2 ルメール 1.7 1
サトノヘリオス 牡2 岩田望 16.3 6
シェルビーズアイ 牡2 松田大 189.5 15
ジャスティンパレス 牡2 Cデムーロ 9.1 5
タイラーテソーロ 牡2 内田博 168.8 14
フィデル 牡2 川田 17.6 7
ボーンディスウェイ 牡2 石橋脩 97.1 10
マテンロウレオ 牡2 横山典 146.7 13
ラーグルフ 牡2 丸田 80.1 8

ホープフルSの歴史

1984
  • 3歳牝馬限定の重賞(GⅢ)「ラジオたんぱ杯3歳牝馬ステークス」の名称で創設
  • 阪神競馬場
  • 芝1600m
1991
  • 競走条件を「3歳牡馬・騸馬」に変更。
  • 名称を「ラジオたんぱ杯3歳ステークス」に変更
  • 芝2000mに変更
2001
  • 馬齢表記を国際基準へ変更したことに伴い、競走条件を「2歳」に変更された。それに伴い名称を「ラジオたんぱ杯2歳ステークス」に変更
2006
  • 寄贈賞を提供してきた日本短波放送が2004年に愛称「ラジオたんぱ」を「ラジオNIKKEI」に名称を変更したことに伴い、名称を「ラジオNIKKEI杯2歳ステークス」に変更。
2014
  • 名称を「ホープフルステークス」に変更。
  • 開催地をを中山競馬場に変更。
  • GIIに昇格。
2017
  • GⅠに昇格



クラッシックの登竜門

ホープフルSは、前身である「ラジオNIKKEI杯2歳S」の時代から2008年にダービーを制したロジユニヴァース、2009年に皐月賞を制したヴィクトワールピサ、2012年に菊花賞を制したエピファネイアなどのビッグネームが優勝馬に名を連ねていおりクラシックの登竜門として知られていた。

2014年に開催場所を中山競馬場に移し、ホープフルSに名前を変えてからも2016年の日本ダービーおを制したレイデオロや2018年に皐月賞を制したサートゥルナーリア2019年には三冠馬コントレイルがここでGⅠ初制覇を果たしている。

ホープフルSの傾向でわかる注目馬予想!

中山競馬場

GⅠ昇格後の4年間で見てみましょう。

1番人気馬が連勝中!

2017年のGⅠ格上以降、単勝1番人気馬が優勝しています。
2着は2番人気から4番人気の馬が入っており、単勝5番人気以下の馬が3着以内に入ったのは2017年の一度だけです。
2018年以降は3連単が60倍未満の堅い決着が続いています。

前走別で見てみると

過去4年の前走別成績を見てみましょう。
3着以内馬12頭中9頭の馬が前走でもオープンクラスのレースに出走しいます。
GⅠ昇格に伴って出走馬のレベルが上がったため、GⅡレースであった2014年から2016年に3着以内馬9頭中8頭を占めていた新馬・未勝利組と1勝クラス組は苦しい戦いを強いられている。
前走がオープンクラスのレースではなかった馬は評価を下げた方がよさそうです。

前走での着順がカギ!

GⅠ昇格後の4年間、3着以内馬は12頭中11頭が前走を勝勝利いている。
残る1頭となる2017年の優勝馬タイムフライヤーは重賞2着からの臨戦であり、前走で3着以下だった馬が馬券に絡んだことがないのです。
前走がオープンクラスのレースであっても、連対できていなかった馬は評価を下げたほうがよさそうです。

騎手別でみてみると

GⅠ昇格後の4年間、前走と同じ騎手であった馬と乗り替わりとなった馬の成績を比較してみると、勝率および3着内の馬は前走と同じ騎手だった馬が上位となっています。
ただし、2019年に勝利したコントレイルをはじめ、乗り替わりで3着以内に入った5頭のうち4頭は、2走前に今回と同じ騎手が騎乗しています。
初騎乗となる騎手と臨んだ馬は、3着内率が4.5%にとどまっています。
乗り替わりで臨む馬は、過去にその騎手が騎乗したことがあったかのかというところまでチェックしたほうがいいでしょう。

中距離の実績は要チェックです!

GⅠ昇格後の4年間、3着以内の馬12頭中8頭は、芝1800メートル以上のレースを2勝以上しています。
該当馬は2019年、2020年と2年連続で3着以内を独占となっており、3着内率も47.1%とかなり高確率です。
そして、芝1800メートル以上のレースの勝利経験がない馬で3着以内に入ったのは、2017年2着のジャンダルム1頭だけ。
中距離実績は要チェックです!

安定感が大事

GⅠ昇格後の4年間、3着以内馬12頭はいずれもキャリア4戦以下で、3着以下に敗れた経験のない馬だった。経験が浅い2歳馬のレースだけに、これまで出走してきたレースで、常に能力の高さを見せ続けてきたような馬を重視したい。

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