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2022阪神タイガース逆転優勝へ‼勝率で見る優勝ライン【9/17更新】

阪神優勝イメージ

9/17、阪神タイガースの逆転優勝の可能性は無くなりました。

子どものころ、バース・掛布・岡田の3者連続バックスクリーンホームランを生中継で見て興奮したのが懐かしいものです。

テレビ中継が21:30ごろ終わるとラジオで必死になって応援していました。

「あきらめたら、そこで終了」

われらの阪神タイガース、今年はいきなり序盤からヒヤヒヤさせてくれました。

開幕9連敗・・・

そして、17試合終了時点で1勝15敗1分(勝率.063)

プロ野球史上ワースト記録となってしまいました。

開幕7連敗の時点で、「優勝確立0%」というこれまでのデータをつきつけられ、ファンとしては、

「なにやってんねん!!」

だがしかし、あきらめたら終わってしまうので、本当に優勝ってないの?

って、あきらめの悪さから調べてみました。

「なんとかなる!」ではなく、ちょっと冷静に考えてみましょう。

この記事の内容

  • 現在の阪神の成績|セ・リーグの順位
  • 2022現在|勝率で見るタイガースの優勝ライン!
  • 阪神タイガースの逆転優勝がみえた!
  • まだまだあきらめる必要なし!

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現在の阪神の成績|セ・リーグの順位

9月17日(金)試合結果

対巨人戦

阪神 2-3 巨人

敗戦

65勝67敗3分勝率.492

残り試合 7

9.17セリーグ順位表-1

2022現在|勝率で見るタイガースの優勝ラインとは!

阪神優勝まで

過去10年の優勝チームの勝率

阪神タイガースの逆転優勝はあり得るのか!

ファンとしては、どうにかこじつけたいところ。

そこで、過去の優勝チームの勝率に目をつけてみましたのでご覧ください。

過去10年間の優勝チームの勝率を表にしてみました。

シーズン 結果 勝率
2012年 巨人 86勝43敗15分 .667
2013年 巨人 84勝53敗7分 .613
2014年 巨人 82勝61敗1分 .573
2015年 ヤクルト 76勝65敗2分 .539
2016年 広島 89勝52敗2分 .631
2017年 広島 88勝51敗4分 .633
2018年 広島 82勝59敗2分 .582
2019年 巨人 77勝64敗2分 .546
2020年 巨人 67勝45敗8分 .598
2021年 ヤクルト 73勝52敗18分 .584

過去10年間の優勝チームの勝率を平均すると.596になります。

1年間の試合数が143試合で計算すると、

85勝58敗~86勝57敗

が優勝の目安と考えていいでしょう。

2022年のペナントレースは、ヤクルトが勝率.580あたりで進んでいるので優勝ラインは82勝が目安になりそうです。

では、阪神タイガースの逆転優勝するには?

 

阪神タイガースの逆転優勝がみえた!

阪神タイガースが逆転優勝するには、あと何勝すればいいのか見てみましょう。

阪神優勝

逆転優勝まであと何勝?

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・結論

上の表で見ると、阪神タイガースが上位2チームヤクルト・横浜に勝率で上回ることはできなくなりました。

阪神→7勝0敗で残り試合を進めてヤクルト→0勝13敗という成績であっても、阪神はヤクルトに勝率で上回ることができなくなりましたので、逆転優勝は無くなりました。

 

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まだまだあきらめる必要なし!(6月時点)

青柳投手
                     画像:BASEBALLKING

野球はピッチャーで決まるといってもおかしくないですね。

1点も取られないピッチャーなら、その試合は負けないわけですから。

これは、みなさんわかっておられることと思います。

それにしても、今年の阪神タイガースは開幕から苦労しましたね。

悪夢の開幕

悪夢というのも言い過ぎかもしれません。

開幕投手として期待していたエース青柳のコロナ感染


青柳投手の不在というハンデをいきなり背負っていしまい、また守護神として期待していたケラーも、来日初登板で1点差を守れないという悲劇。

この時点で、早いですが暗雲が立ち込めてきたような気持になってしまいました。

そして開幕9連敗をしてしまうも4月15日、ようやく青柳が復活。

好調の兆しがみえてきた

エース青柳投手が復活しその後、3連勝!

そして、9勝6敗という間違いなく勝ち星のペースは上がってきていますね。


開幕から守護神ケラーが大炎上したことで、定まらなかった勝ちパターンの継等投も、

アルカンタラ⇒湯浅京己⇒岩崎優

で、なんとか落ち着いてきました。

その問題のケラーも現在2軍で、9試合に登板し自責点ゼロ防御率0.00という別人のように活躍してるんです。

そして、青柳以外の先発陣西勇輝、ウィルカーソンも安定してきました。

5月1日、高卒3年目の西純矢も7回1失点の好投をみせ、投手陣も活気が戻ってきている感じです。

また、中継ぎ陣が驚異の粘りを見せてくれています。

防御率1点台以下をマークする投手がゴロゴロと、

2022/05/05時点

中継ぎ陣 防御率
岩崎 優 0.87
湯浅 京己 1.35
浜地 真澄 1.93
岩貞 祐太 1.42
渡辺 雄大 0.00

渡辺雄大投手は11戦連続無失点という活躍をしています。

やはり、投手陣の安定が長いペナントレースのカギになってくるので、とても頼もしいかぎりですね。

史上初続々!次は阪神タイガース!

昨年の優勝チーム、ヤクルト&オリックスも史上初でしたね。

前年セ・パ最下位のチームが優勝するなんて、過去には一度もありませんでした。

ロッテの佐々木 朗希投手は、完全試合達成の翌登板8回パーフェクトピッチング。

  • 13者連続三振(世界記録)
  • 20歳5か月での完全試合(世界記録)
  • プロ入り初完封初完投が完全試合

続々と史上初という記録が出てきているんですねプロ野球でも。

だから、まだまだ期待はできると思っています!

 

 

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まとめ

今回は、阪神タイガースの逆転優勝を祈って、

  • 現在の阪神の成績|セ・リーグの順位
  • 2022現在|勝率で見るタイガースの優勝ライン!
  • 阪神タイガースの逆転優勝がみえた!
  • まだまだあきらめる必要なし!

上記の内容をお伝えしました。

「あきらめたら、そこで終了」

ペナントレースも大詰めです、このあとどんなドラマを見せてくれるのか楽しみですね。

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